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03/29/2010 08:42 AM

28日、携帯業界3位のアクテルは、バングラデシュ市場で競争が激化している未開拓の地域への普及を加速させるため、ブランド名を「ロビー(Robi)」に刷新した。アクテルを運営するアクシアタ・バングラデシュは、27日から2日間、国内70カ所以上の地でキャンペーンを開催した。

1997年、アクテルはテレコム・マレーシアによるAKカーングループとの合弁事業としてサービスを開始。2008年には、NTTドコモがAKカーングループの取得する30%の株式を買い取り、アクシアタ・バングラデシュに社名変更した。

バングラデシュ国内の携帯利用者は、2010年2月現在で5416万人といわれ、シェアは、グラミンフォン2375万人、バングラリンク1413万人、ロビー1031万人となっている。また、1分間の通話料金は、グラミンフォンが0.49-0.99タカ(約0.83-1.29円)、バングラリンクおよびロビーが0.68-1.48タカ(約0.88-1.92円)。

原文(英語):http://www.thedailystar.net/newDesign/news-details.php?nid=132017


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