06/15/2010 08:28 AM
バングラデシュの磁器食器製造業が世界各国の需要を捉え成長を続けている。ベキシムコの事業会社シネプクル・セラミックスは、ボーンチャイナの生産能力を4.5トン/日から7.5トン/日に拡大するために、8億タカ(約10億8000万円)の追加投資を実施する。バングラデシュにおける2009会計年度の磁器食器輸出額は3300万ドル(約30億1000万円)を上回り、その80%以上が、イタリア、イギリス、アメリカ、ドイツ、フランス、カナダ、スウェーデンとなっている。また、輸出を積極展開するFARRセラミック社長のイフテカル・ウッディン・ハルアド氏は「新たに、トルコ、インド、アルゼンチン、ブラジルからの受注を獲得している」と話す。
ニュース提供元:The Daily Star
原文(英語):http://www.thedailystar.net/newDesign/news-details.php?nid=142733
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