07/20/2010 08:09 AM
19日、バングラデシュのシェイク・ハシナ首相は世界的な特許管理期間に対し、バングラデシュの医薬品についてさらに15年間の特許免除期間の付与を要請した。バングラデシュのジェネリック薬品製造の発展を促したこの免除期間は2016年に終了することになっているが、ハシナ首相はこの産業の持続的発展のために、世界知的所有権機関(WIPO)が免税措置を延長することを期待している、と語った。バングラデシュは、医薬品製造工場を持たない世界70カ国以上に向けて良質の医薬品を輸出している。
ニュース提供元:Financial Exress
原文(英語):http://www.thefinancialexpress-bd.com/more.php?news_id=106729&date=2010-07-20
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