09/16/2010 08:53 AM
世界銀行は15日、新たな4年計画において61億ドル(約5185億円)の低利ローンを厳しくモニタリングし、バングラデシュに対してさらに力を入れていくことを発表した。この新たな国別支援戦略では、2006‐2009年に提供された29億6000万ドル(約2516億円)の約2倍の金額となる。世界銀行の国別担当局長エレン・ゴールドスタイン氏は、「今回は、成果の判定を重要視しています。我々は定期的にモニタリングします。」と語った。世界銀行のレポートによると、バングラデシュには大きな経済成長の潜在力があるが、計画性のない成長、インフラの未整備、都市の混雑等立ち向かうべき問題が多く存在する。
ニュース提供元:The Daily Star
原文(英語):http://www.thedailystar.net/newDesign/news-details.php?nid=154595
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