10/18/2010 10:44 PM
衣料品の輸出は、価格競争力のある商品への需要増により、今年度の第一四半期は前年比30%以上の増加を記録した。輸出振興局(EPB)のデータによると、この間のニット製品の輸出額は21億8000万ドル(約1766億円)、布帛製品の輸出額は17億9000万ドル(約1450億円)を記録した。EPBのアフメド副会長によると、日本、韓国、中国の3カ国への輸出が増加したとのこと。今後この成長が持続するためには、ガスと電力問題の解決と、国際的な綿価格の安定性が必要だという。
ニュース提供元:The Daily Star
原文(英語):http://www.thedailystar.net/newDesign/news-details.php?nid=158941
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