04/03/2011 08:27 AM
EUが今年1月1日から実施した輸入規則の緩和は、バングラデシュの織物工場に大きな打撃を与えている。新たな原産地規制のもとでは、衣料品輸出業者は国外から輸入した生地を用いて生産しても、世界最大の市場である27か国のEUに対して免税で輸出できるため。以前の原産地規制では生地をバングラデシュで調達しなければならず、それによって織物工場は守られてきた。EU貿易アドバイザーであるラジ氏によると、「このような規則の変更は予想されていたことであり、織物工場が準備をしておくべきだった。結果的に、規則の緩和は衣料品の輸出を後押ししている。」と語った。
ニュース提供元:Financial Express
原文(英語):http://thefinancialexpress-bd.com/more.php?news_id=131245&date=2011-04-03
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